成田山にいってきました


すごいパワースポットがあるといわれている”成田山新勝寺”に友人と行ってまいりました。

久しぶりの一日プライベートな時間を作ることができました。以前は”、一日修行”という内容で座禅に始まり、精進、写経までの体験をいたしました。僧侶の方に境内の施設を案内していただきました。

今回は友人の情報によるパワースポットを目指して森林浴を兼ねて散策・・・。目指したところは、『竜智の池の浮御堂』・・・。八角の建物で真ん中に八角形があり、そこに立ってパワーをいただいてきました。

そこから歩き「雄飛の滝」へ・・・ひんやりとした空気に包まれ、水の流れる音を聞き、心を清めてきた感じです。

仕事のことを考えない時間、先のことを考えない時間というものは日々の流れの中では作ることができません。水の音、風の音、濃い緑を見てゆったりとしました。

帰りがけに立ち寄ったガラス工芸のお店では、柴犬と犬小屋を購入しました。そして、今回のポイント”八角”のミラーも購入・・・四方八方からエネルギーを引き寄せる力があるといわれています。玄関のカウンターにちょっこっと置きました・・・
by 1narushimanoie | 2011-06-21 09:29

魚屋さんの移動販売車がきます   110616
お客様でもあり、お教室の先生でもあり、私個人としては”友人”でもありますI様の息子さんは、市場の魚卸にお勤めです。よく年末には、タラバガニ、マグロ・・・などお願いして、豪華な年末年始の食卓を過ごしております。

I様からは、たまに「いいのが入ったよ~」と声をかけてもらい新鮮なお魚を分けてもらっていました。スーパーのお魚はおいしいものが手に入りませんし、宅配の冷凍のお魚も解凍がうまくできませんし、「冷凍になっているから~」と安心してすぐに使わなくているといつの間にか美味しい時期が過ぎてしまい無駄にすることがしばしばありました。10分ほど車で走れば美味しいお魚屋さんはありますが、なかなか足を伸ばすことがなく、我が家の食事から新鮮な魚料理が登場するのが少なくなっていました。

息子も一人暮らしをしていたころは、「魚食べていないな~」と思い、学食でできるだけ”サバの味噌煮”を食べていたとのこと。自覚しないとつい手軽な肉料理に偏りがちなので、最近食事にも気にはなっていました・・・

そこでうれしいお知らせが・・・。なんとI様の息子さんが、当社まで新鮮なお魚を販売に来てくださることになりました。

先日は、カツオ、塩しゃけ、海老、金目鯛、するめいか、サザエ、ホタテ・・・・スーパーでは見られない今おいしい魚を持ってきてくれました。

「どんな料理に合いますか~」「今これがおいしいですよ~」・・・・

昔の店頭売りのお魚やさんで交わされていた会話のように・・・・

金目鯛の煮つけは主人に好評で、カツオは一日目は刺身で2日目は竜田揚げでどちらもおいしくいただきました。

私はどちらかというと”青魚”が好き・・・「イワシはないのですか・・・」「今日はいいのがなかったので、いいものがはいったら持ってきますね。」

スーパーでは、いいももかどうかは自分で見て判断するしかできませんが、このように売り手側が判断して、おススメのものを用意してくれることが何よりです。

焼き魚、煮魚料理の他にもチャレンジして、魚料理のメニューを増やしていけそうです!

当社には毎週火曜日の3時ごろ到着予定です。

お料理もできる方なので、料理のヒントも教えていただくこともできますよ~
by 1narushimanoie | 2011-06-16 09:28

大人の女子会


一緒に勉強した仲間と月に一度”大人の女子会”を開いています。

勉強とは”パーソナルカラー”・・・。勉強中はそれぞれが勉強を理解するのに必死で、個人的に仲良くなる・・という機会は持たなかったのですが、試験当日「若いものに負けられない!私たちには後がない!」と言わんばかりに気合いを入れて、駅前のマックで直前に暗記し、そして、5人全員合格!・・してから、月一女子会を開いて楽しんでおります・・・

2~3時間ほど、わっはっはと何でもないことで笑い、美味しい料理をほおばり、「また来月ね・・」と別れる。ある時は、終バスに乗り遅れてしまうほどゆっくり時間を楽しんだりしております。

年齢もバラバラ、住むところもバラバラ、職業もバラバラ・・・。過去にもこだわらず、今の自分を受け入れてくれるこのような関わりは”自分を解放する”よい機会のように思います。

子どものことで追われた頃は振り返ってみるとほんの一時でした。

社会から見放されたように感じてしまったことも、気が合わないママ友ともお付き合いしなければならなかったことも、決められた役割でPTA活動をして苦しんだことも、渦中にいるときには、被害者意識のほうが先に立って、悲観的に考えてしまいましたが、今となってみれば「なんとかなるようになっているんだな」と思えます。人の噂話もない、家族の自慢もない、悪口もない、泣き言もない・・・マイナスの要因がない関わりこそが、前向きな心を活性化してくれます。
by 1narushimanoie | 2011-06-11 09:27

柴犬ムクの成長 その2

今日も我が家の柴犬”ムク”の話・・・

我が家にきて今日で10日目・・・。慣れてきて、昨日はあんなに怖がっていた階段を上ることを覚えて2階の娘の部屋に・・・。2階はうんちをするために毎朝バルコニーにでるので、大体覚えたのでしょうね。今朝も失敗なく済ませた後、主人が屋上に連れて行きました。どうやら大喜びでかけずり回っていたとのこと。花火のときしか出ることのない屋上が”ムク”の遊び場になりそうです。ムクが止まらない限り、捕まえることができない速度とのこと。

毎日覚えていくのですね・・・・。寝転がって鼻を突っ込みかりかりと掘りつづける姿をみて、大笑い!匂いがするのかものすごい速さで繰り返し、少しずつ場所をずらして器用に動いていきます。

初めのころおびえていた”ダイソン”の音にも慣れ、怖いものがひとつひとつなくなってきました。

まだ現在怖いものは、籐で作ったゴミ箱。娘がまるで生きているかのように動かしたものですから、怖がってそばに近づきません。

こわいものはひとつでも作っておかないとわがまま犬になってしまいそうですから、今のところ”ごみ箱”にお役目をお願いしているところです!
by 1narushimanoie | 2011-06-07 09:26 | 柴犬ムクの日々の出来事


父は商工会支部長、主人は商工会青年部、母は商工会女性部・・と商売をしている我が家ではこのように商工会に属しています。

私は母が続けられるうちはお願いをしよう・・・と今まで甘えさせていただきました。しかし、ここで世代交代・・・。ついに私が女性部に入会となり本日総会に出席しました。

会長さんの挨拶にもありましたが、基本的に女性は打たれ強く、前向き!元気な女性がたくさん集まりました。

会社での関わりとは違う地元のおかみさんたちの楽しさは格段ですね!

皆さんのお話を聞いていると”漫才”?のようなキャッチボールが大変楽しい!

目上の方から多くのパワーをいただく場かもしれません。

ここに結集した地元のおかみさんたちは、この取手を元気にすることにパワーを使うことをいとわない方々ばかりです。

先輩方に教えていただき、私もできることから参加させていただこうと思います。
by 1narushimanoie | 2011-06-06 09:25

娘と主人の説得により、いよいよ我が家に犬が家族入りしました。

彼の名前は「ムク」・・・。会社の電話番号も「6911」(ムクガイイ)無垢材にかけて語呂合わせした言葉が、犬の名前となりました。

ムクは3か月の柴犬のオス・・・お散歩デビューがまだ先で、家の中でトイレトレーニングにお互い必死です。

子どもたちのトイレトレーニングを思い出し、サインをこちらが素早く読んでトイレの場所に連れていくと”成功”するのですが、サインを見逃すとあらら・・・。

こんなとき私おススメの「クリーンシュシュ」でさっとひと拭き!

5時起きのムクはすぐにトイレタイム・・・家族がまだ起きない頃結局私がトイレに・・。

朝のおしっこの場所とウンチの場所がとりあえず決まり、スッキリすると一寝入り

7時半ごろ餌の時間

皆が学校出勤するとまたお昼寝

お昼の餌が終わりひと遊び  デッキで日向ぼっこ  トイレタイム お昼寝

夕方元気に遊び

19時半ごろ夜の餌タイム トイレタイムを済ませ

20時ごろには眠くなり、暗くするとぐっすり夢の中

ムクが来てから、1週間目。少々私は疲れ気味です・・

遊びは娘と主人の係、私がトイレと餌の係・・。ただいま厳しい母の気持ちです。

予防接種が終わるとお散歩に出かけられます。

柴犬を飼った一つの理由には主人の「メタボ」解消・・という大きな目標もありますので、

そちらに私は大きな期待をしているのですが・・・どうなることでしょうか。
by 1narushimanoie | 2011-06-05 09:24 | 柴犬ムクの日々の出来事

第28回住まいづくり塾が終了しました。

毎回のことながら、参加者の皆様がよく勉強されていること、真剣に住まいづくりを考えてくださっていることが

加藤先生にも伝わり、すばらしいセミナーとなりました。一人ひとりの意見に耳を傾け、疑問点に丁寧に応えてくださる先生の姿勢は多くの方々から信頼をいただいております。

この大震災を受けて「本当に必要なことは何か」をわかりやすく伝えてくださいました。

盛岡市より駆けつけてくださる加藤先生・・いまだに新幹線は特別ダイヤだそうです。前泊の夜、携帯電話の緊急地震速報が鳴り、怖くてパジャマで寝ることができなかったとのこと。

執筆編集のかたわら、全国で講演をされています。時には批判されることもあるとか・・・でも加藤先生はこうおっしゃいます。「家にとってよい家づくりをするのか、住む人にといってよい家づくりをするのか・・・。どちらが健康住宅ですか」と。
by 1narushimanoie | 2011-06-05 09:23 | イベント

6月4日(土)は住まいづくり塾です!  110602
住まいづくり塾の講師「加藤 大志朗」氏が岩手県盛岡市より駆けつけてくださいます!被災直後はなかなか連絡がとれず、受講されたお客様より「加藤先生は無事ですか!!」と問い合わせの連絡が入り、私も緊張したものでしたが、HPでの”無事”の情報が入り、ほっとしました。

被災地での状況を伝えてくださる時間でもあり、今回こそ「今だから伝えたい 家づくりに本当に必要なこと」をお伝えします!



「いつも同じことしか話せません・・・」とおっしゃる加藤先生。

「同じこと伝えていただきたいのです。家づくり初めての方へ”家づくりの軸”を作るためにも・・・」と社長成島は話します。

”どこのメーカーがいいのか。。””○○工法と××工法どちらがいいのか”というようなお悩みを抱いている方へ、伝えていただくためにも・・・・初めの一歩はそこからではないんだよと。



これから家を作る方にとりましては、何から始めればよいのか全く分からず、とりあえず住宅展示場に出かけてみる→メーカーの説明を聞く・・というところから始まる方が多いと思います。

そこから始まると、「○○工法がいいか・・・」「自然素材をふんだんに使うか・・・」「外観は・・・」「キッチンは・・・」と部分的な話ばかりのことに集中されると思います。

家を作るということは、そのような部分的なことに初めにこだわらずに、家づくりの考え方をまとめてみましょう・・・というのが住まいづくり塾の大きな軸です。

ここで考え方を勉強して、最後に家を作ってもらう会社を決めるのはお客様です。

きっと決め手は、”お互いの相性”となるのだと思います。

現在も受講者募集中です!

0297-73-6911までご連絡ください!

お子様連れでも受講できます!
by 1narushimanoie | 2011-06-02 09:22 | イベント