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忘れられない2011年。

大震災、息子の一人暮らし、犬を迎えたこと、娘の入学、壇上でお話をさせていただいたこと、大事な友人が亡くなってしまったこと、ホストファミリーになったこと・・・・。

新しい出会いによって、またひとつ体験、経験ができたこと・・・。

生かされている…まだこの世の中でやらなければならないことがあることがきっとあるんでしょう。

お客様と出会える幸せ、お話ができる幸せ、社員の皆さんとベクトルを合わせて進める幸せ、職人会の皆さんと一緒に汗を流せる幸せ・・・たくさんの幸せな時間をまた新しい年も過ごせるように…。

今年は29日から1月4日までお休みをいただきます。

5日は棟梁の皆さんと一緒に八坂神社にて、新年の安全祈願にいってきます。

今年一年ありがとうございました。

良い年をお迎えください。
by 1narushimanoie | 2011-12-27 19:21 | 出会い

クリスマスの思い出

我が家の子供たちが小さかった頃、主人がサンタの格好をして、窓からプレゼントを渡されたときの娘の叫び声…暗闇から現れたサングラスをかけたサンタは相当怖かったようでした。
あれから十数年…今でも知らんふりをしてクリスマスイブにプレゼントが枕元に届くといっている娘、ちゃっかりしています!
「今年はムクに洋服をお願いしたかったのに、手紙を書くのを忘れた!!」と大騒ぎしていました!

明日は我が家で娘の友人が集まり、「クリスマス会」を行うとのこと。毎年好評の”ビーフシチュー”と”キッシュ”を用意します。大学生になり離れてしまった友人が集まり、にぎやかな時間になりそうです。

思い起こせば、私も家に友人を呼んで、母の手作り料理でクリスマス会を行っていました。そんなとき父がいるときは、父のお得意の”お好み焼き”まで登場してしまうそんな家庭でした。
父が亡くなった時友人が「あなたがうらやましかった・・お父さんが作ってくれたお好み焼きの味忘れない・・」と父をしのんでくれました。

喜んでいただけることが自分の喜びであること、喜んでくれる人がいることへの感謝の気持ちがあふれます。
by 1narushimanoie | 2011-12-26 10:05 | 家族

取手市内K様邸のお引き渡しのセレモニーを行いました。
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K様はお子様二人の4人家族です。土地探しから始まり今日にいたるまでK様と二人三脚で家づくりが進んでまいりました。
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K様邸を担当させていただきましたのは設計の久保田、監督は出戸です。
お客様と一緒に作り上げる家づくりがテーマで、塗り壁、床塗装を一緒に行いました。
特に塗り壁については久保田が手伝い、2日間がかりで仕上げ、職人さんも感心する出来栄えです!
ざっくりとした仕上げは、手作り感いっぱいでぬくもりあふれる室内になりました。
立地もすばらしく、お日様の光がさんさんと降り注ぎ、下1台のエアコン22度設定で2階まで十分に暖かい室内です。

男の子ふたりまだまだ個室を与える年齢になっていないので2階は寝室以外すべてフリースペース!!
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セレモニーでは、ご主人様より感謝の言葉の中に・・「見かけによらず(?)無理難題をフットワーク軽くこなしてくれる出戸さん、久保田さんがいなければこの家づくりができなかった、自分たちの家づくりの実現のためにありがとうございました・・・」とお言葉をいただきました。
お客様より、このような感謝の言葉をいただき、何よりうれしくありがたいことでした。

職人さんがやりがいを持って働くことができる現場では相乗効果で工期も早く、現場きれいでお客様もにも大変喜んでいただける家づくりとなりました。
by 1narushimanoie | 2011-12-24 17:44

絵手紙カレンダー

絵手紙教室の皆さんが、カレンダーを作成しました。毎年恒例の年の締めくくりです。

いつもカラー印刷は、当社のコピー機を利用されます。
毎年先生はひとりでせっせと間違いのないように、頭を使ってコピーしていました。

先日の日曜日、世界に一つの作品でもあるので、破ってはいけないし、他の生徒さんの作品と間違えてはいけないし…
すっかりわが社の社員よりもコピー機を使いこなし、トナー交換もサクサクとこなしてしまいます!
今回はYさんがお手伝いに来てくださって、4時間くらいで終了!

そして昨日、生徒さんがひだまり亭に集まり、カレンダーをそれぞれ完成しました!

毎年先生よりプレゼント!
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犬を飼い始めた我が家・・・。今度は”柴犬”カレンダーを先生書いてくださいますか?
by 1narushimanoie | 2011-12-13 10:02 | ひだまり亭

Nちゃんとの思い出

地元だけの狭い世界で関わるのではなく、もっと広く友人を作りたくて、地元の高校に進学せず、設立浅い片道1時間くらいかかる高校に進学しました。そのきっかけを作ってくれたのは、中学のときの友人Nちゃんでした。Nちゃんは中学3年生の時に引越しし離れてしまいましたが、何度も新居に遊びに行っていました。その時にNちゃんよりこの高校への進学の話が出て、私も決めてしまったのでした。当時Nちゃんよりも仲良しだった親友に「どうして…」と言われ、父には「遠すぎる・・」と反対されましたが、自分の意見を通してしまいました。

私が地元を離れ”自分”を試すことができたきっかけを作ってくれたNちゃんの訃報が昨日届きました。
6年前に乳がんを発症して、闘病していたようでした。

Nちゃんとの思い出は中学生ときのバスケ部から始まり、高校生の放送委員会ではお昼の放送、学園祭、放送の大会に出場・・・、Nちゃんは銀行に務め、当時窓口コンクールで優勝するなど人当たりのよい人柄でした。

子どもたちが小さい時には、会いに行っていましたが、子どもの成長とともに会いに行くこともなくなり、年賀状のやりとりだけになりました。
いつも年賀状には「元気ですか・・・」

元気じゃなかったNちゃん・・・二度と会えなくなりました。

べったりとそばにいたわけではないのに、なんとなく気が合う人いませんか・・そんな人でした。

3人のおこさんの名前をアドレスにしていたNちゃんにお別れのメールを入れました。
by 1narushimanoie | 2011-12-11 10:48

時間を忘れておりました

おうちの定期点検”レギュラーサポート”
大体30分から1時間くらいで終了する内容です。

水周りから、外装、内装・・・など特に今年は地震を受けて内装のひびが見られます。

T様邸に訪問し点検をさせていただきましたところ、外装の補修と内装クロスの隙間などで特に大変な補修はありませんでした。

点検が終了して、T様より「お茶をどうぞ…」とのことで、「では…」
・・・・とお話が楽しく、4時間ほどゆっくりとお邪魔させていただきました!
おうちのお話から始まって、ご家族やお仕事の話…
目上の方のお話はとても参考になり、どのように物事を乗り越えてきたか、どのような見方をしたらいいのか、教えていただくことがありがたいことです。
人の噂話や悪口を口にする方ではありませんので、長くお話を伺いたいなぁ・・・と思ってしまいます。

あたりが暗くなって、はっ!と気づき、失礼してきたのですが、あわてて出てきたので上着を忘れてしまう始末・・。
T様ありがとうございました!
by 1narushimanoie | 2011-12-05 09:20 | 現場から

家族恒例行事

昨夜は恒例の”年賀状用撮影日”でした。
子どもたちが七五三を迎えた年から、家族写真を年賀状にしました。

大学生になった現在でも息子もこの日は、早く帰ってきて撮影に必ず参加します。
娘は、この年賀状を楽しみにしていてくれる友人がたくさんいるそうで、”今年のテーマ”にこだわります!

父や母の友人からは、「子どもたちの写真だけでは、顔を思い出せないが、家族全員だとわかりやすくていいね」と言われているそうで、我が家では6人そろっての家族写真にしています。

今年は我が家の家族が増えて、柴犬”ムク”もおめかしして登場しました。
スタジオに入るときには、ブルブル震えていましたが、いざ撮影になると父と母の間にちょこんと座っていい感じに撮れました。今年も両親は変わらずの表情…カメラマンの方に「おじいちゃん、もっと笑ってください!」と言われてしまうほど…

20枚以上撮影した画像から、一枚を決定するのは、母の権限!「若い人はそれだけで、いいんだから、年寄りが、よりよく見えるほうがいい」とのこと。私も自分が年を重ねた時、同じように思うのかもしれないと思い、決定権を母に譲っています…

家族全員が元気で暮らしていることに私は感謝したいと思います。
by 1narushimanoie | 2011-12-03 10:25 | 家族

今日は父の命日

今日は父の命日です。
亡くなって9年たちました。
心細かった母は今ではご近所の未亡人の方と”りんどうの会”と名付けて、お互い助け合って暮らしていこうと仲良し会を作って、元気に暮らしています。
月命日には欠かさずお墓参りをして、お墓を磨き、どこよりも大事にお墓を守ってくれています。お墓には長男である弟が父の故郷である「富士山」をデザインして、刻んでもらいました。
冬になると柏あたりからも富士山が見えます。
父の故郷を見ることのできるこの季節、なんとなく涙がでてきてしまいます。
by 1narushimanoie | 2011-12-02 17:45 | 家族

悲しい知らせ

今日から12月に入りました。
11月中旬あたりから、喪中はがきが届くようになり、高校の同級生のご主人が亡くなる知らせが届きました。
私たちの年齢ではまだまだ・・・と思っておりましたが、彼女のご主人は交通事故で亡くなられたとのこと。
これからふたりで歩いていく人生を考えていた矢先のことでした。
いつもそばにいると思っていた人が突然いなくなる現実を受け入れるのにまだまだ時間がかかっているようでした。
『ずいぶん主人に頼って生きてきたんだと実感するのよ…』

一人っ子で育ち、さみしがり屋の彼女がこれからどのように生きていくのか、ちょっと心配しています。
私と同じ名前の”もうひとりの久美子”さん。
私が名付けた”ひだまり亭”のロゴデザインは、彼女に作ってもらいました。
3月11日の震災の時には、”大丈夫”コールをして喜んでくれましたね。
その後、彼女の人生に悲しい出来事が起きていたなんて想像できませんでした。
私ができることは彼女の話したいことを聞きに行くこと。

仲良し4人組。それぞれ子育てから自分自身の人生を考える年齢になりました。
by 1narushimanoie | 2011-12-01 17:46